引越し やること リスト

5.引越し後の負担を減らす梱包のテクニック3選

引越しの中でも特に面倒なのが、梱包作業ですよね。

 

今は業者が梱包まで行なってくれるサービスも人気ですが、
よりお金をかけずに引越しをしたいと考えている場合は、ご自分での梱包が必須です。

 

ここでは、梱包の負担を減らす基本のテクニックをご紹介しましょう。

 

 

1. あまり使わないものから梱包スタート!

 

基本的なことではありますが、これは最大のポイントです。

 

梱包時は引越しまでの間使わない!と思うものから梱包するのが大切なのです。

 

手当たり次第に物を詰めるのではなく、まずは当面のスケジュールを簡単に思い描いてみましょう。

 

すると、必要なものとそうではないものが見えてくるはずです。

 

すぐにしまっても良いものとしては、シーズンものですね。

 

季節的に今は着ない服や、イベントグッズなどから始めるのがおすすめです。

 

段ボールにしまった後は、重いものを下に、軽いものを上に置くと倒れにくいです。

 

また、部屋の奥から積み上げていくように注意しましょう。

 

 

 

2. 引越し後すぐに使うものは分けておく

 

引越し後にすぐ使うものは別にしておくのもポイントです。

 

1つ専用の段ボールを用意して、一時的にしまっておくのも良いでしょう。

 

具体的には、下着類、洋服、洗面用具などです。

 

忘れがちなものとしては、掃除道具もですね。

 

搬出作業が終わった後の部屋も掃除しなければいけませんし、新居に荷物が届く前にも軽く掃除をした方が良いですから。

 

また、荷物が届くまでに時間がかかる場合は、その泊数分の服・下着を忘れずに用意しておきましょう。

 

 

 

2. 入れたものをリストアップ!

 

私は大学4年の時に、最後のテストが終わった段階で引っ越す予定でした。

 

そこで、最低限の資料を残してほとんどを梱包してしまったのですが、その中に必要な本も入れてしまっていたのです!

 

簡単な分類は段ボールの側面に記載していたのですが、とにかく本好きな私は、ほとんどが本、本、本…。

 

お陰で探すのにとても手間がかかり、また振り出しから準備になってしまいました。

 

このようなことを防ぐために、段ボールにものを詰めた段階で
(あるいは入れる前に床の上に出した状態で)写真を撮っておくのがおすすめです。

 

そのうえで、段ボール番号とひもづけておくと、どこに何があるのか一目瞭然になります。

 

事前にExcelなどで簡単な表を作っておくのも便利です。

 

その際は通しNo.を必ず入れておきましょう。分類ごとに分けるのも1つの手です。例えば、本(1/5)など。

 

いかがでしたでしょうか?

 

基本的なことではありますが、引越し時の梱包を楽にする3つのテクニックをご紹介しました。